とうとう実行した「やってみたかったレシピ」

以前ネットでレシピを見かけて以来、いつか試してみたいと思っていたのが「高野豆腐のから揚げ」です。
普通に煮含めたものは冷めても美味しくて大好きなのですが、外国人の夫にはあまりウケがよくありません。
私は高野豆腐大好きなので、いつも家に常備しているもののあまり出番がなくて賞味期限切れになりそうになってきたのでこれもチャンスと挑戦してみることにしました。

万が一「食べられない」と言われた時のために「保険」として冷凍食品の餃子なんぞが冷凍庫にあることを確認してからさっそく調理開始です。

お湯で戻した高野豆腐をしっかり絞って水気を切ってから手でちぎり、つけダレに漬け込んでからそれを絞らずに衣をつけて揚げるだけ。
揚げたてをひとつ試食でつまんでみましたが、普通に美味しい、でも私はもともと高野豆腐大好きですから当たり前かなと思いました。
問題はお肉大好き人間の夫が受け入れるかどうかです。

見た目は普通の鶏のから揚げと変わらないので何も言わずにそのまま食べてもらいました。
一口食べてすぐに「何これ、お肉じゃないね。」あ、ヤバいかなと思った次の瞬間「豆腐かあ。美味しいね」と案外すんなり喜んでくれました。
参考にさせてもらったレシピの「コツ」高野豆腐は切らずにちぎる・戻した後はしっかり水気を絞る・タレに漬け込んだら絞らずに衣をつけるを守ったからでしょう。

翌日にも普通に美味しく食べられたし万々歳です。

最近はお家時間が増えたんで、料理についていろいろ考えてます。
素材とかにもこだわったり。

そのなかで、お水にもちょっとこだわったりしようかなと思ってます。
最近お水について勉強中です。→お水に関するエトセトラ