先日、久しぶりにお好み焼きを食べました。
自宅で作るものではなく、お好み焼き屋で注文して、自分で焼いて食べるタイプのお好み焼きです。
自宅だと、キャベツやニラ、豚肉、卵など、冷蔵庫にある食材を入れて食べるだけですが、お好み焼き屋では、「海鮮お好み焼き」や「4種のチーズ入りお好み焼き」など種類も豊富。
選ぶのも、焼くのも、もちろん食べるのも楽しむことができました。
私の中でのお好み焼き屋さんは、「食事を味わう場所」というより「食事を楽しむ場所」という位置づけ。
「お好み焼き屋さんに行く」という行為は、映画を見に行ったり、遊園地に行ったりするのと同じような感覚になっています。
先日お好み焼き屋さんに行った時もとても楽しい時間を過ごしましたが、食べすぎてしまったのか、その後2~3日は胃の調子が悪い状態が続きました。
もともと胃腸が丈夫な方ではないので、食べすぎないように気をつけていたのですが、友人とたのしくおしゃべりしながら、ついつい箸が進んでしまったのかもしれません。
結局胃薬を服用し、何とか胃の具合も元通りに戻りましたが、身体に負担をかけては元も子もありません。
「腹八分目に医者いらず」ということわざにあるくらいですから、何事もほどほどに気をつけないといけないですね。