教員も試用期間があってもいいのでは?

息子の学校に限った事かもしれないけれど、担任の先生によって、本当にこれでいいのか?と驚いてしまう。

本当に辛口ご意見状態ではありますが、机上の「お勉強」は確かにできるのかもしれませんが、人としての「勉強(経験)」が足りないと思うような人、
職業として「教員」であって、子どもと一緒に学びたいと考えている人が少ないように感じる。

私が子どもの頃は、もっと先生と話をしたり、放課後や夏休みに学校に行ってたなと思うけれど、今は始業開始10分前にならないと校舎内に入ってはいけない、授業が終わったら許可を取らなければ校庭で遊ぶことも許されないと閉鎖的になってしまっていることもあるのだろうか?子どもと向き合う先生が少ないなと感じてしまう。

特に小学生は、経験が少ないのだから何事にも興味を持って接してくれるはずなのに、淡々と教科書を読んでいるだけでは意味がないのではないかと。
これは育った環境も影響してくるのだろうか?
塾の先生は本当に熱心に教えたり子どもと向き合う姿を目の当たりにしてしまうと、教師という職業を本当に謳歌しているのは塾に限られてしまうのかもしれないと思うと残念に感じる。
家庭で過ごすよりも学校で過ごす時間の長い子どもたちへの影響力が大きいことをもっと認識して欲しい。
そのためにも、ある一定期間は試用期間にしてもいいのではないか?と思う今日この頃です。